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内科、皮膚科、アレルギー科

「ららぽーとで買い物ついでに受診して定期検査し、お薬をもらって帰る」という普段使いがピッタリ。
他院で処方されたことがあるお薬も処方します。当院を受診された方の駐車料金は無料です。


ららぽーと横浜の北立体駐車場一階出入り口横(イトーヨーカドー横)という地域の皆様にとってアクセスの良い絶好の場所(車を降りてから雨に濡れません)で、ご家族全員の健康管理全般を引き受けます。

定年後の健康管理、高血圧、糖尿病、高脂血症、メタボリック症候群、高尿酸血症(痛風)などの生活習慣病、各種検診で異常を指摘された場合はもちろん、風邪、気管支炎、喘息、花粉症、アトピー性皮膚炎、にきびなども診察します。


症状としては、発熱、咳、めまい、頭痛、腰痛、腹痛、胃痛、下痢、便秘、吐き気、貧血、慢性疲労(だるさ)、胸部痛、動悸(どうき)、息切れ、背中の痛み、不眠症などに対応します。


当院を、あなたのかかりつけ医の1つに加えていただけるよう心よりお願い申し上げます。


アトピー特別外来(自費診療)のお知らせ

私は大学生の頃に重度のアトピー性皮膚炎を患いました。
顔を中心として、体、両腕という広い範囲に皮膚炎があり、掻くと滲み出しがあったり皮膚に粉をふいたようになったりと、一時は学生生活やスポーツはおろか、昼間の外出も恥ずかしくてできませんでした。
結局、所属する大学の大学病院皮膚科への一ヶ月の入院を余儀なくされ、その時に重症のアトピー性皮膚炎は人の社会生活全体を奪うものだと気づきました。


数年が経ち、そんな私が一見してアトピー性皮膚炎とはわからないくらいになり、日常生活や激しいスポーツはもちろん、医師となってからは一週間に5日も当直があるようなハードワークにも十分耐えられるようになり、今ではクリニックの院長の仕事を普通にこなしています。


当院では、私がこれまで実際に受けた治療を基本として、さらに理想に近づけた形で現在も自ら続けている治療法を、全てのアトピー性皮膚炎の患者様に提供します。


私は15年以上前、大学病院に入院したときに、短期間ではありましたが、同じ病棟で共に治療を受けたアトピー患者仲間たちのことを今でも忘れていません。 胃腸肛門病を専門とする私にとって、全国のアトピー性皮膚炎の患者様が傍目にはアトピーだとわからないようになって社会復帰して頂くことは、サブスペシャリティーとして重要な使命であると感じています。