ららぽーと横浜クリニックの胃腸科では、胃痛、腹痛、吐き気、下痢、腹部膨満感、腹部の違和感、血便、便秘、残便感などの症状がある方や、検診で便の検査(便潜血検査)や胃の造影検査(バリウム検査)で異常があった方、ご家族に癌の方がおられる方などを、大学病院や胃腸肛門病の専門施設で高度な診療を行った経験に基づいて、院長が診察します。胃癌、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃ポリープ、逆流性食道炎、大腸癌、大腸ポリープ、大腸憩室、潰瘍性大腸炎、クローン病など、全ての胃腸疾患に対応します。
日本人の死因で最も多くを占める癌については、一度診断されると完全に治癒する可能性は50%程度しかありません。
なかでも、胃癌と大腸癌は、肺癌と併せて、日本人の癌のほとんどを占め、「癌が心配」という方は真っ先にこの3つの癌をケアしなければなりません。ところが、胃癌や大腸癌は、癌による症状が出てから医療機関を受診しても、完全に治癒する可能性は20%台程度しかありません。さらに、多くの人が信頼している企業検診で行われる採血、便潜血検査、胃透視検査(バリウム検査)では、癌が相当進行しないと異常にならないという現状があり、癌の発見という目的としては不十分です。
そこで、症状が出る前に、検診で異常を指摘される前に、定期的に胃内視鏡検査(胃カメラ)や大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けることが胃癌や大腸癌の予防のためには重要になります。
ららぽーと横浜クリニックの胃腸科では、併設の「ららぽーと内視鏡センター」にて東京大学医学部附属病院在籍時に大腸肛門外科で最も多数の大腸内視鏡検査を手がけ、後進の医師の指導も行ってきた院長による内視鏡検査を行っております。
胃癌と大腸癌の撲滅を目指して、苦痛のない最高水準の胃内視鏡検査(胃カメラ)・大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を行い、ピロリ菌の除菌や、ポリープの切除も含めて癌を徹底的に予防し治療します。
神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-1 JR横浜線「鴨居」駅(JR新横浜駅から2駅)より徒歩7分