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内視鏡センターのご紹介

充実した設備のららぽーと内視鏡センター

当院併設のららぽーと内視鏡センターは最新機器/業務支援システムを導入し、大学病院の内視鏡施設よりも充実した設備を誇ります。


一例では、この地域のクリニックはもとより病院も含めて初導入であるオリンパス社のハイビジョン内視鏡ユニット( Evis Lucera Spectrum )があります。

これは経鼻内視鏡検査(鼻からの胃カメラ)や大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を行う際に、特殊光を用いて胃や腸の表面を観察( NBI : narrow band imaging )できるものです。つまり、特殊光によって粘膜の微小な血管や腫瘍の模様を強調してより詳しく観察し、小さな病変でも見落とさず発見する新技術が横浜エリアでは当院で可能になったということです。

さらに、オリンパス社が誇る超高感度CCDにより、正常粘膜と病変を異なる色調で表示する最新鋭の蛍光内視鏡( AFI : Auto Fluorescence Imaging )に至っては、当院が本邦初導入です。


また、高解像度の最新型拡大内視鏡と特殊な色素や試薬を併用することにより、微細な病変も見逃さない最高レベルの緻密な内視鏡検査が可能です。


このように、内視鏡技術の粋を集めた「ららぽーと内視鏡センター」は日本の内視鏡検査を最先端でリードします。


→ 治療実績はこちらをご覧下さい。


また、日本の内視鏡施設としては史上初の試みですが、ららぽーと内視鏡センターでは、内視鏡検査を受ける患者様の正面に壁掛けの大型プラズマフルハイビジョンモニターを設置しました。内視鏡検査中にリアルタイムで大画面を用いて、映画感覚で病気を目で見ながら解説を受けられる、通称「シネマ内視鏡」を希望により行っています。


その他にも快適で最高の内視鏡を提供するために多くの工夫を施しておりますので、是非ご利用ください。

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費用につきましてはよくあるご質問の「予約・費用・保険について」をご覧下さい。

NBIとAFI
ららぽーと横浜クリニック併設のららぽーと内視鏡センターではオリンパスの最上位ラインナップ最新機種「Evis Lucera Spectrum」を導入しました。
「Evis Lucera Spectrum」は、従来機種においては不可能だった「見えにくい微細な病変を光の力で分かりやすく照らし出す」[正式名称 NBI ( Narrow Band Imaging )]という画期的な機能を搭載しています。
特殊光によって粘膜の微小な血管や腫瘍の模様を強調してより詳しく観察し、小さな病変でも見落とさず発見することが横浜エリアでは当院で可能になったというわけです。

さらに、ららぽーと内視鏡センターでは、粘膜の微小な発光を捉えて表示できる最新鋭内視鏡を本邦初導入しました。[正式名称 AFI ( Auto Fluorescence Imaging )]

高解像度の拡大内視鏡に加えて特殊な色素や試薬を使用しますので、「NBI+AFI+拡大内視鏡+特殊色素染色」という、現時点で考えられうる限り世界最先端の内視鏡装備により、早期癌を発見しやすくなることが期待できます。